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バリ島 シールビザが廃止に!

08 05, 2010
インドネシア入国にはビザが必要で、空港到着時に取得できるのは周知の事実。
ビザはパスポート1ページにデーンとシールが貼られるものです。

しかしながら2010年8月1日より、バリ島デンパサール空港ではこのシールが廃止になったそうです。
シールをプリントする時間を省いて入国審査にかかる時間が短縮するのが狙いとか。

どんなビザが発行されているのでしょうか。スタンプ?
どなたかご存知だったら教えてください!
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外国人にとって訪日は難関・・・!

07 20, 2010
先日スリランカの友人が来日したときのこと。
まず日本への観光ビザを取るだけでも書類が大変でした。

日本の招待者(私)の住民票、課税証明を役所にもらいに行き、勤務先からは在職証明書を作ってもらい、
スリランカの友人に送付。
その上、招待者が作成した「日程表」「招待の理由書」「身元保証書」も記入して送付。
現地サイドでは申請書の他に、預金残高証明や給与明細数か月分などが必要だったという。

毎日、日本人のために他の国のビザを取ってますが、こんなに書類をたくさん求める国はないです。

で、やっとビザが取れて来日したと思ったら。

イミグレで引っかかった

ビザも取れているのに、スリランカ人(日本に不法滞在者が多い)だからと言って質問攻めに遭ったそうで、
出迎えに来ていた私にも入国管理官からから電話がかかってきた。
根掘り葉掘り来日の目的や日程を聞かれて、ちょっとイラッ
それでも何とか無事15日間の上陸許可のシールをもらって入国できたんだけどね。

その後、2週間の滞在を終えてスリランカに帰った友人からメールが来て、明日日本大使館に行くと。
何のために?と聞いたら、

「不法滞在しなかった証明に、パスポートを持って来いと言われた。」
だと
大使館まで往復9時間もかけて行くんだと。
そんなの、パスポートのスタンプページのコピーをFAXすればいいじゃん帰国便の搭乗券半券もつけてさ
そんな野暮用のために大使館に出頭させようとする根性が気に食わない
仕事休んで行かなきゃいけないんだよ
民間だったら絶対そんなことしないね。

こんなんでよくビジット・ジャパン・キャンペーンなんかやってるなぁ。
もっと他にすることあるんじゃない?

そういや今話題の中国人観光ビザ緩和。
あれも帰国報告が義務付けられているらしい。
本人ではなく、航空会社や旅行会社が代理で手続きをしてくれるらしい。

実際問題、途上国の人たちで不法滞在してる人が多くて問題になっているのは分かるけど。
そのしわ寄せが、何の罪もない、純粋に日本に行ってみたい、っていう人たちの足かせに
なっている負のスパイラルには、すごくもどかしさを感じます。

差別のない、国境も人種も関係ない世界がいつか来てくれて、国内旅行感覚で
いろんな国に行ける日が来ればいいなぁと、思ったのでした。

アメリカの出入国カード

05 25, 2010
I-94/I-94Wという書類をご存知でしょうか?
アメリカに入国する際に、誰もが記入する出入国カードです。機内で配られる、アレです。

入国審査官にパスポートと一緒にこのカードを出すと、上部が回収されて残りの半券がパスポートにホチキス止めされ、アメリカに滞在している間中ずっとパスポートに留められています。

さて、アメリカには出国審査がありません。パスポートには入国時のスタンプはあっても出国時のスタンプはありませんよね。

ではどうやってアメリカは人々の出国を管理しているのか?
ズバリ、この半券の回収を持って出国となります。
帰国便にチェックインするときに、航空会社スタッフが半券を回収、回収した半券をまとめて移民局に送り、そこで出国をチェックします。

ところが、最近オンライン・チェックインやイージーチェックイン機が増えたことでカウンターを素通りして飛行機に乗れてしまうようになりました。
そのためか、パスポートに半券をくっつけたまま帰国されるお客様が続出。

半券をくっつけたままだとどうなるか?というと、日本に帰ってきたにも関わらず、記録上はずっとアメリカにいることになるのです。
観光などビザなしでの渡航の場合、アメリカに滞在できる日数は最大90日。
90日を超えてしまうと不法滞在していることになります。
そうなったら次回アメリカに入国するにはビザを取らなければなりません。

いやですねー。怖いですねー。

対策方法としては、
1.ボーディングパスをもらったらパスポートを確認し、半券がまだくっついていたらエアラインスタッフに渡す。
2.日本に帰ってきたから気付いたら、とりあえず利用した航空会社に相談する。
3.誰も助けてくれない場合は、自力で必要書類(アメリカ出国後に他の国にいたことを示す証拠の書類など)をそろえてアメリカの国土安全保障省に郵送する。大使館ホームページに詳細が出ています。

ウチの母親もまんまとくっつけたまま帰ってきて、ツアーを申し込んだ旅行会社に相談したら、
「問題ない、私はゴミ箱に捨てた。」と言われたそうです。
別の意味で怖いですねー

このI-94/I-94W、ESTA導入など入国審査の電子システム化が目下進んでいるため、もうすぐ廃止されます。
今秋までには、とのことですがどうなることでしょうか。

ジャカルタ空港にて、生体情報採取開始

04 08, 2010
今年10月から、インドネシアでも入国時に生体情報(指紋など)の採取が始まります。
アメリカでは2004年から導入されていますが、導入当初は入国するまでにとにかく時間がかかり、接続便に乗り継げないケースが続出。

実はこれ、もう既にジャカルタ空港で始まっているとか。
試験的に、ランダムに、指紋の採取を行っているらしい。
在ジャカルタ日本大使館のサイトには、「いつもより入国に時間がかかっているから、出迎えの人との待ち合わせは念入りに決めてね。」と親切なご案内が。
http://www.id.emb-japan.go.jp/jakarta.html

インドネシアもアメリカと同じ道を歩むのね。
頼むから、オンラインの事前渡航認証を導入したり、更にそれを有料にしたりしないでね。
プロフィール

たきぱん

Author:たきぱん
旅行大好き!飛行機代好き!
憧れだった旅行業界に入社してはや10年。今はビザ担当。日々のビザ取り日記と今までの旅行記、行ってみたいところ、大好きな飛行機の話など、旅行にまつわるエトセトラ。

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