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3日目 ブハラ観光

04 29, 2011
2011年4月29日

5:30起き。よく寝た~!!余裕で支度して、6:30に予定通り来てくれたタクシーに乗って空港へ。空港まで7分。これで10ドルとは、日本より高いぞ
国際線と国内線はターミナルが別。チェックインも難なく終わったけど、座席はあいにくの通路側。明日・明後日とブハラでフェスティバルがあるためか、早朝のフライトなのにほぼ満席だった。A320、約1時間のフライト。ドリンクサービスあり。

あっという間にブハラに付き、送迎のおじいちゃんが待っていてくれた。英語が通じずロシア語でご挨拶。本日の宿、Komil Hotelまで10分ほどの距離で、9時ごろにもう到着。
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ホテルもこじんまりしてていい感じ。部屋。
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中庭。
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中庭から2階へ行ける。
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ブハラの町はタシュケントと大違いで、イスラムっぽい&砂漠っぽい。この路地裏の雰囲気、好きだわ~。
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荷物を下ろしたらさっそく観光へGO!まずは町の中心、ラビハウズ(池)へ。ホテルの若い少年が、同じ方向に行くからと道案内してくれた。近々アメリカに留学しようと目論見中らしい。夢があっていいね!がんばれ、少年。道中家族の話になり、「弟がいる」と言うと、「いくつ?」と聞かれたのでさばを読んで「28」と答えた。つまり私は28歳以上になるわけで、早婚が主流のウズベク人の少年にとっては、30近くの女の人が一人で旅、いったいどういう???となったようで無言となってしまった。(冷汗)しょうがないのでこれからは旅中は22歳で通すことにする。

ここがラビハウズ。女の人達が総出で掃除している。自分の町は自分たちでキレイに。素晴らしい!フェスティバルのためだけじゃないよね?
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ラビハウズに面して、ナディール・ディヴァンベギ・メドレセ。絵入りのメドレッセだからすぐわかる。
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このタイルの模様、本当に素敵。
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ラビハウズの裏手にあるのは、マゴキ・アッタリ・モスク。地中から発見されたそうで、地面より数段低くなっている。見事な砂色モノトーン。
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町並みはこんな感じ。ブハラは観光名所がすべて徒歩圏内なのでラクチン。
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ウルグベク・メドレセ。ウルグベクという天文学者の作った神学校。
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それに向かい合って建っているアブドゥールアジス・ハーン・メドレセ。ウグルベク・メドレセより200年後に作られたため、造りや色彩が違うところが面白い。
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次いでとうとうカラーン・ミナレットのある広場へ。ミル・アラブ・メドレセのドームの青色が素晴らしい!明日からのフェスティバルに備えてか、メドレセの前庭で歌やら踊りやらのイベントが行われており、人・人・人!!警官もたくさんいて、近づこうにも入れてもらえず、遠くから写真のみ。
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更に歩くこと数分、町のはずれのアルク城に到着。こちらもフェスティバルがらみのイベントで入場規制を行っていた。遠目から城を見ていると、お城の中からパレード部隊が出てきた!先頭は馬に乗り、笛太鼓と踊りと中世の衣装でとっても楽しそう!
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パレードは目の前を通り過ぎ、街中へと入っていったのでその隙にお城を観光。入場料を聞くと12000スムほどだと言われた。後から考えたら日本円で550円位なんだけど、お金の単位があまりにも違うのでとても高額に感じられ、しょんぼりして帰ろうとしたその時。親切な物売りのおじさんが、「ガイドなしならもっと安いから聞いてごらん」と教えてくれた。結局6000スム位で入れた。半額。おじさん、ありがとう!!
お城の中は博物館になっており、あえてお金払ってまで見る必要なかったかな~。という内容。
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一通り観光が終わったので、ホテル近くのレストランでランチ。ルーフトップのレストランにて、ラグマンを頂く。トマト味のスープパスタみたいな感じ。他にナンと、お茶と、デザート、水を頼んで13000スム(約600円)。
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同じレストランで食事をしていた外国人ツーリストグループが、今日の18時から広場で歌と踊りのプレ・フェスティバルのイベントがあるよ、と教えてくれた。
日中は真夏のように日差しが強く熱いので、町歩きを一旦切り上げてホテルに避難。夕方また出歩くことにした。

6時前にホテルを出てまた町を散策。明るい時も良かったけど夕方の町もキレイ。
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途中で寄ったお土産屋さんでスカーフを買うと、「ウズベク風にしてあげる」とマセた女の子たちに巻かれた。町行く女の人達、確かにスカーフきれいに巻いてて気になっていたんだよね。さすがに日本ではできないけどここならいっか。
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イベント会場はカラーン・ミナレットのある、ミル・アラブ・メドレセ(昼間もイベントをやっていたところ)。相変わらずの入場規制なんだけど、入りたそ~うに見ていると警官が「どうぞ」と入れてくれた。
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ライトアップされた前庭がステージ。なんて贅沢なんだ。
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民族楽器や民族音楽のオンパレード。8時過ぎに終了し、ホテルに戻った。夜道もの雰囲気もとってもいい。まさにMediaevalな感じ。
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Author:たきぱん
旅行大好き!飛行機代好き!
憧れだった旅行業界に入社してはや10年。今はビザ担当。日々のビザ取り日記と今までの旅行記、行ってみたいところ、大好きな飛行機の話など、旅行にまつわるエトセトラ。

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