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6日目 サマルカンド観光

05 02, 2011
2011年5月2日

6:30起きでシャワー。お湯しか出ないんだけど?お湯が出ないよりいいか、と熱いの我慢してシャンプー。ふー。朝ごはん食べに行くと、先に来ていた他のゲストから、「日本人の3人組がいるわよ、8時に朝食に来るって言っていたわよ」と教えてもらい、ちょっと待ってみることにした。

朝ごはん、やはりナンが出た。ポットでティーがサーブされるのがうれしい。
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日本人の男性3人組がやってきた。学生時代からの友人だそうで、社会人になった今も3人で年に数回旅に出られるのだそう。旅仲間がいてうらやましい!話を聞いていると、タシュケントまで、同じフライトだったことが発覚。しかも大韓航空のキャンセルに遭ったのも同じだったらしい。私のブログを見て、ウズベキスタン航空に振り替えてもらったんだって。世の中狭い!!

今日はまず駅で切符を買ってから、グリアミール廟→シャーヒーズンダ廟→バザールの見学の予定。駅までタクシーで行って、そのままグリアミール→シャーヒーズンダと回ってもらうことにした。遠いし暑いから奮発は仕方ない。この行程で18,000スム(800円位)。
駅まではオルタベック君も付き合ってくれることになった。切符を買うにはパスポートが必要。タシュケントまでの切符は21,000スム(950円位)2等車。明日の11時発、14:50着の予定。切符代、安いよね~。最も飛行機でさえ4000円弱だから、こんなもんか。
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無事切符を購入し、オルタベック君と別れてタクシーでグリアミール廟へ。英雄アミール・ティムールと、賢者ウルグベックが眠るお墓。入場料は6000スム。
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本当にここに骨があるんだろうか?黒いのがティムール、その右隣がウルグベクの墓石。この地下3メートルに眠るらしい。
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次いでシャーヒーズンダ廟へ。ここも入場料は6000スム(撮影代込み)。あんまり期待していなかったのだけど、個人的にはここが一番印象的だった。階段を上ると青い建物がずらっと並んでキレイ。
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エーゲ海かどこかの島に来た感じ。って行ったことないけど。
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模様が全部違う。
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昼過ぎ、廟を後にして徒歩でバザールへ。タシュケントのチョルスーバザールみたいなのを期待していたのだけど、あいにく月曜日は野菜や肉などの生鮮食市場は休みだそう。ガーン。とはいえ、バザール敷地内にある建物の店舗(100店舗以上ある!)は営業していた。ほとんどが服飾なんだけどね。外にはナンやサモサなど軽食の屋台?が立ち並び、私もここでグンマとケーキを買って軽くランチ。お土産用にナンも2個購入。ナン選びのポイントは重さらしい。重い方が高いのだ。1000スム~2000スムまで価格はいろいろ。
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昼時の気温は非常に暑く(なんと35度!地元の人も今日は暑いと言っていた)、さすがにぐったりしたためいったんホテルに退散。外の日陰でサービスのチャイを飲みながら絵葉書を書いたり本を読んだりごろごろしてくつろいだ。
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夕方、オルタベック君が買い出し&ゲストのハガキを郵便局に持っていくというので私も便乗。ハガキ1枚500スム、切手1枚750スム。日本にはいつ着くだろう?どこかのお店のガラスに、すごいビミョーなウサギの絵を発見!夢に出そうだったから写真を撮っておいた。
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途中寄ったお店で、「日本人ですか?」と日本語で話しかけられた。向こうはウズベキスタン人。聞くと群馬県で2年間働いていたことがあるそうで、地震とか原発のことをとても心配していた。日本人の彼女がいて、彼女は日本にいるため遠距離恋愛中。彼女はウズベキスタンに来たがってないらしい。私だったら喜んで移住するのに。ちなみに彼は26歳で彼女は30歳、日本じゃ普通だけどウズベキスタンでは奥さんが年上なのはNGみたい。自分は平気だし両親も何も言わないけど、周りがうるさいんだよ、と言っていた。
オルタベック君にどう思うか聞いたら、「僕は相手がたとえ40歳でも自分が好きだったら身を捧げる。」だと。このマセガキめ。

日没近く、一人でビビハニム・モスクを見に行った。生活圏にポッと現れる非現実的な空間。
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こんな観光名所なのに特に入場制限もされてなく、近所の子供らがそこらへんで遊んでるのって不思議な感じ。
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ずっと歩いてレギスタン広場へ。ここも名所なのにライトアップされてなく真っ暗。こんな観光名所もないよね。ましてや世界遺産なのに。
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外国人が珍しい、ウズベク人の少年2人組から「記念写真撮って~」攻撃。外国人と2ショットで写るのが彼らのトレンドらしい。私もついでに自分のカメラで撮ってもらった。15年近く前のロシアもそんな感じだったわ~。懐かしい。
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Author:たきぱん
旅行大好き!飛行機代好き!
憧れだった旅行業界に入社してはや10年。今はビザ担当。日々のビザ取り日記と今までの旅行記、行ってみたいところ、大好きな飛行機の話など、旅行にまつわるエトセトラ。

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