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3日目 カシュガルからタシュクルガンへ カラコルムハイウェイ

06 08, 2012
2012年6月8日

7:30起き。今日はいよいよカラコルムハイウェイを通ってタシュクルガンに行く。
8時過ぎにレストランに行ってみた。一番乗りだった。一応三ツ星ホテルなんだけど、ビュッフェはイマイチ。中華系のお惣菜がメインで、洋食っぽいメニューはほとんどない。唯一、青梗菜の炒め物は美味しかった。
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中国人のグループがやってきて、老若男女、お皿にてんこ盛り!!

出発まで時間あるので、またモスクまでの道をブラブラ。9時近いけどローカルタイムはまだ7時。朝支度が始まったところ。通学の子供たちもチラホラ。明日またカシュガルに泊まる時は朝ごはんは外に食べに行こう。

10時にロビー集合。昨日のガイドとは違う人。英語がすごく分かりにくく一苦労。タシュクルガンへは4時間半ほどの道のりらしい。お昼を食べるレストランがないので、露店でナンとドリンクを購入。ナン2つで7RMB。

途中景色の良いところでフォトストップしながら進んだ。
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標高が高く、ここから先はもう森林の限界地点を超えている。
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この辺りは半袖では寒いくらい。
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カラクリ湖。
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富士山を連想させる形の山。
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これもカラクリ湖。カラクリ湖まではカシュガルの日帰りツアーがあるけど、カラクリ湖自体はただの湖。湖畔にも何の施設もない。馬やラクダに乗れそうな場所はあったけど。タシュクルガンまで行くことにしてよかった。
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もう峠は越したけど、依然厳しい山道。(自分は車に乗ってるだけだけど)
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タシュクルガンの一歩手前。オアシスチックな景色になってきた。
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家畜が放牧されている。
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この景色、私が想像していたカラコルムハイウェイそのもの。もう少しでタシュクルガン。
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17時、タシュクルガン到着。今宵の宿は「TRAFFIC HOTEL」。看板を見ると「R」が反対。これじゃロシア語。ホテルに入る前からなんとなーく不安にさせる看板だった。
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部屋はこんな感じ。パッと見、キッチュでかわいいけど、トイレからなんとなーくにおってくる。下水の臭いと言うか何というか・・・。しかも寒い。なんたってここは標高3000メートル。
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町をぶらっとしてみた。賑わってるのは100メートル四方ほど。メインストリートと思しきこの道も、御覧の通り。
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ゆっくり歩かないとすぐ息が切れる。まだローカルタイムでは早い夕方なのでレストランもやってないし、そもそもレストランはかなりローカル色が濃く、中国語出来ない私は入る勇気がなく。近くのバザールでサモサを購入して食べたのだけど、忘れてた、羊苦手だったんだ、私。鼻つまんで食べたので味は分からないけど食感はよし。

タシュクルガンの人たちは、カシュガルの人たちと全く顔立ちが違う。タジク系らしいのだけど、髪の色は明るい茶色で、目の色も明るい茶色。そしてほっぺが赤い(人が多い)。もちろんみんながみんなそうじゃないけど。アジア系なのか、ヨーロッパ系なのか、不思議な顔立ちで超私好み。見惚れてしまった。

外を歩くうちに寒くなり、ホテルに戻った。部屋の布団も薄っぺらいので、エキストラの毛布をもらおうとフロントに行ったら、やはりここでも英語は通じず。筆談で何とか意図は通じたものの、「メイヨー」と言われて毛布はもらえなかった。なんだ?メイヨーって?

寒いので布団に入り読書。すぐに手がかじかみ、しょうがないから21時消灯。はやっ!!しかもまだ明るい。
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Author:たきぱん
旅行大好き!飛行機代好き!
憧れだった旅行業界に入社してはや10年。今はビザ担当。日々のビザ取り日記と今までの旅行記、行ってみたいところ、大好きな飛行機の話など、旅行にまつわるエトセトラ。

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